ニュース・活動報告
国内の大雨で死者と避難者

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避難が続いている。


月曜日未明、ここ数日間に国内を襲った激しい嵐により、さらに3人が命を落とした。
悲劇が起きたのはアワチャパン県タクバで、ルイス・エルネスト・ゴディネス・グスマンさん(23歳)、ジェニファー・ヤミレス・ゴディネスさん(7歳)、エストゥアルド・ウラジミール・ゴディネスさん(生後18か月)が、住宅の壁が崩れて土砂に埋まり死亡した。犠牲者の遺体は国家文民警察(PNC)によって収容された。
一方、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのネハパ支部は、雨が今後数時間続く可能性があるため、悲劇を防ぐべく、脆弱な地域の住民を避難所へ移す予防的な避難を実施した。
避難したコミュニティーには、パタコネス(10人)、アメリカス(13人)、エル・ナンセ(2人)、ハバリ第2地区(3人)、セドラル(成人4人)が含まれる。ロス・アンヘリトス第1地区と第2地区からは、23人が避難所へ移された。
国内東部地域の各支部は、強風で倒れ、コミュニティーへのアクセス道路をふさいでいた木々の撤去に協力した。
ナジブ・ブケレ大統領率いる政府は、高リスク地域から避難する人々を受け入れ、エルサルバドル国民の生命を守るため、100か所を超える避難所を開設した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、エグゼクティブディレクターのロベルト・クルスを通じ、国内の一部地域で雨の活動が弱まったにもかかわらず、30の支部が赤色警戒態勢を維持すると発表した。




