ニュース・活動報告
コマンドス、花火の使用における予防を呼びかけ

This post is also available in:

エルサルバドルの救援団体「Comandos de Salvamento」は今朝、サンサルバドルのセンテナリオ公園で、花火製品による被災者を想定した訓練を実施した。
この訓練では、4人が花火による重度のやけどを負った想定で、クリスマスの夜や大みそかに花火製品を使用する人々に注意を呼びかけることを目的としている。
一方、Comandos de Salvamentoは、こうした活動を行う際に子どもだけにしないよう、保護者に注意を促しており、これによって悲劇を防ぐことができるとしている。
Comandos de Salvamentoは、クリスマスと年末年始の祝日期間中、32の支部に約1,500人を配置するほか、クリスマスイブには戦略的な地点に先遣隊を配備する。
車両救助隊も国内の主要道路に配置され、交通事故や火災に対応する。
緊急時は電話2133-0000まで連絡できる。





