ニュース・活動報告
米州医師団の第4回診療活動

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoと米州医師団は、火曜日の朝、ラ・リベルタ東県サラゴサ市のハルディネス・デ・サラゴサ地区とその周辺を訪れ、診察を待っていた複数の住民を診察した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの保健コーディネーター、Rosa Arrué de Méndez氏は、米国の団体である米州医師団の医師による診察を受ける方法を説明した。
サラゴサ市の経済的に困窮した地域から訪れた住民たちは、一人ずつ、医師の診察を受け、症状に必要な薬を処方してもらうため、辛抱強く待った。
米州医師団はComandos de Salvamentoの医師らとともに、2型糖尿病の症状や呼吸器の問題、慢性的な風邪などを抱える人々を診察した。
今回で、米州医師団が先週金曜日に入国して以来、4回目の診療活動となる。これまでに診察を受けた約800人が支援を受けた。
米州医師団は約20年前からエルサルバドルを訪れ、Comandos de Salvamentoとともに無償で医療支援と薬を提供している。
明日水曜日、医療従事者らはネハパ市へ移動し、エルサルバドルでの人道ミッションを終える。




