ニュース・活動報告
コマンドス、66周年を盛大に祝う
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エルサルバドルの救援団体コマンドス・デ・サルバメントの若いボランティア数百人が、理事会、執行部、特別ゲストとともに盛大に祝った。参加者はクスカトラン公園の施設から統治省まで続くパレードに加わった。
救急車、山車、そして美しいチアリーダーを伴う平和楽団が盛大な行事に華を添えた。今回も、米国ニューヨークを拠点とする国際世界消防士アカデミーの代表者が参加した。
さらに、コマンドス・デ・サルバメントが擁する各種作戦部隊の実演も行われた。車両救助部隊は、交通事故で閉じ込められた人々を救出するための最新の救助機器を使った実演を披露した。
また、崖などから転落した被災者を救出する垂直救助も実演された。
水難救助部隊は、湖や海で溺れた人々の捜索に参加してきたダイバーたちが、豊富な経験を披露した。同部隊は日々規模を拡大しており、この分野の認定資格取得に向け、認可を受けた担当者による継続的な訓練も行っている。
コマンドス・デ・サルバメントのノヌアルコス支部に所属するボランティア、道化師のRoberto Alfaro(「Cocolito」)も登場した。ほかの道化師たちもパレードを盛り上げた。
コマンドス・デ・サルバメントの理事会は、共和国大統領Nayib Bukele氏、民間企業、財団、団体に対し、活動の円滑な運営を支える多大な支援に謝意を表した。支援者には、ATRADE財団、ノルウェー人民援助(APN)などが含まれる。
また、ボランティアに一連の研修を提供してきた国際世界消防士アカデミーのメンバーにも、特別表彰が贈られた。
さらに、日々、交通事故やその他の緊急事態におけるコマンドス・デ・サルバメントの活動を報道している新聞、ラジオ、テレビの報道関係者へのメダル贈呈も行われた。






















