ニュース・活動報告
ケブラーダ・セカで悲劇、閉じ込められた被災者

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今朝、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの部隊と消防隊のサイレンが、サン・ビセンテのケブラーダ・セカ橋で起きた悲劇を知らせた。
国内東部へ向かっていた乳製品輸送トラックが、サン・ミゲルからサン・サルバドルへ走行していた大型トレーラーとケブラーダ・セカ橋付近で衝突した。配送車の運転手は車両の制御を失い、トラックは沢へ転落した。
乳製品トラックの運転手は車両のねじれた鉄材の間に閉じ込められ、ほかの乗員2人は沢の底へ転落した。2人は初動対応機関によって救助された。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは消防隊とともに油圧救助機器を使用し、運転手を救出した。
赤十字と市民保護当局の隊員は、約8メートル下の沢の底にいた負傷者を安定させる処置を行った。2人は緊急搬送され、医療施設に運ばれた。
一方、運転手の救出には数分を要したが、無事に救出に成功した。エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoは、負った外傷のため運転手を病院へ搬送した。



