ニュース・活動報告
フアユアで地震中にハチの巣が落下し、生徒らが刺される

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国内を揺らしたマグニチュード6.1の地震により、ソンソナテ県フアユアのエル・エスピリトゥ・サント・カトリック教育複合施設の鐘楼内にあったハチの巣が落下し、約50人の生徒が被害に遭った。
安全のため最初に教室から避難した生徒たちは、安全な場所を探している際にハチに刺された。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのソンソナテ県フアユア支部が教育施設に到着し、体のさまざまな部位を刺された生徒たちを救護した。
アレルギー症状が出たため、11人の生徒が診療所に搬送された。
被害を受けた生徒たちは、国家文民警察のパトロール車、市役所職員、Comandos de Salvamentoによって搬送された。
エル・エスピリトゥ・サント・カトリック教育複合施設は閉鎖され、ハチの群れを制御するため消防隊の対応が待たれている。

