ニュース・活動報告
救援団体Comandos de Salvamentoと海軍の潜水士、少年の遺体を回収

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この午後、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの潜水チームは、SoyapangoのAcelhuate川でボールを取り戻そうとして約3メートルの深さの水たまりに姿を消した少年の家族から通報を受けた。
出来事は午前11時半ごろに起きた。数人の少年が川岸で近隣住民の草刈りを手伝っていたところ、13歳のSamuel Ernesto Soriano Calderónさんが水面に浮かぶプラスチック製のボールを見つけた。
少年がボールを取り戻そうとした際、友人たちは少年が沈んだのを目撃し、その場から川下に向かって捜索を始めた。しかし捜索は成果を上げず、専門チームが現場に到着できるよう通報した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoと国立海軍の潜水士は、少年が姿を消した場所で捜索を開始し、約3メートルの深さの水たまりを特定した。
その30分後、少年の遺体が水たまりの底で発見され、法定確認のため陸上へ回収された。
この活動には、戦術チーム、医療緊急システム、国家消防隊、陸軍、国家文民警察(PNC)の隊員も加わった。



