ニュース・活動報告
救助隊、深さ25メートルの井戸からTayronを救出

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの垂直救助部隊、Ciudad Arce支部の隊員と、同市の市民保護当局の隊員は、昨日午後、深さ約25メートルの井戸に落ちた2歳の犬を救出した。
事故は昨日午後、Ciudad ArceのCantón Santa Lucia Segunda Zonaで発生した。飼い主は犬が夜になっても戻らないことに気付き、捜索を開始。住民が現在は使っていない、深さ約25メートルの井戸の底から聞こえる鳴き声を頼りに、犬を発見した。
Tayronの家族はCiudad ArceのComandos de Salvamentoに救助を要請し、救助隊は市の市民保護当局の隊員とともに犬の救出に取りかかった。
数分後、救助隊員はTayronを安全な地上へ引き上げた。Tayronは、いつも一緒にいる友人で飼い主の男性と、その男性の母親に待ち受けられていた。2人は、2歳の愛犬Tayronを救出したボランティアの献身的な活動に感謝した。

