ニュース・活動報告
アメリカ大陸の医師団が医療活動を開始

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早朝から、昨日の午後から夜にかけてエルサルバドルに到着したアメリカ大陸の医師団のメンバーは、エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoとともに、サン・ビセンテ県テコルカ市のGuajoyo地区へ向かった。
アメリカ大陸の医師団とエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの医師で構成される計34人の医療従事者がGuajoyo地区に到着し、約500人が医療キャンペーンの開始を待ち望んでいた。
Andrew Badulak医師は、Guajoyo地区を構成する各集落から訪れた住民の苦痛を和らげる医療活動を始めるため、現地を視察した。
子ども、女性、高齢者が優先的に診察を受けた。大半がスペイン語を話す米国人医師たちは、通訳の助けも借りながら患者を診察し、患者は薬局で無料の薬も受け取った。
一部の医師は夜に到着したにもかかわらず、早朝から出発の準備を整えていたアメリカ大陸の医師団の尽力には、頭が下がる。医師たちは目的地に着くまでの移動中に睡眠を取った。
休暇を利用して国内で最も支援を必要とする地域社会を助けに来たアメリカ大陸の医師団のメンバーの中には、今回が初めてのエルサルバドル訪問となる人もいた。それでも、地元住民に対して医療の知識を最大限に提供した。









