ニュース・活動報告
コマンドス、浄化槽から新生児を救出

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今未明、エルサルバドルの救援団体Comandos de SalvamentoのZapotitán支部に、浄化槽の中で赤ちゃんが泣いているとの通報が入った。現場に到着すると、国家文民警察(PNC)がすでに救助を開始できるよう周辺を封鎖していた。
出来事は、Ciudad Arce市ZapotitánのEl Zanate集落にある住宅の一つで起きた。乳児の母親は23歳の女性で、妊娠していることを知らず、トイレに行った際に出産していることに気づいたと話した。
しかし、浄化槽内に入ったエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員は、へその緒がすでに切られていることを確認したため、警察は捜査のため母親を拘束した。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員は、浄化槽の設備の基部を取り外し、その中に隊員の一人が入れるようにするため数時間にわたり作業した。隊員は新生児を救出し、まだ生存していた新生児はSanta TeclaのSan Rafael病院へ緊急搬送された。

