ニュース・活動報告
交通事故で死者と負傷者

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土曜日の早朝から、エルサルバドル各地で発生した交通事故により、家族を亡くす悲しみに見舞われた人々が相次いだ。
午前4時半ごろ、ベネズエラ大通りで走行中の車両が、駐車していた大型トレーラーに衝突し、成人1人と未成年者1人が死亡した。さらに2人が生存した状態で医療機関へ搬送された。
その数分後、北幹線道路では、109番路線のマイクロバスがトラックの後部に衝突し、公共交通機関の運転手を含む7人が重傷を負った。
109番路線のマイクロバスを運転していたスタンリー・ネリオさんはこの日、死亡し、交通事故の犠牲者となった。
一方、その他の負傷者はエルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoなどの救助隊によって救護された。
また、イロパンゴのComandos de Salvamentoは、イロパンゴのセル・スット庭園入口付近のパンアメリカン・ハイウェーで、車にはねられた女性を救助した。女性は緊急搬送され、社会保障病院に入院した。
さらに、109番路線の公共交通車両が、再び交通事故に巻き込まれた。11月5日通りと北幹線道路で、車内に乗っていた乗客が転落した。
被害者はホルヘ・アルベルト・ロペスさんと確認され、転落により頭部外傷を負い、ロサレス病院の重症患者対応室に緊急搬送された。

