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米国在住の救援団体ベテラン、夕食を贈る

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのベテランで、米国ノースカロライナ州在住のAlexander Serrano氏は、Fayettevilleで住まいのない人々に夕食を届けた。
エルサルバドルが経験した武力紛争の間、Comandos de Salvamentoの黄色い制服を数年間身に着けていたAlexander Serrano氏は、より良い生活を求めて「アンクル・サム」の地、米国へ渡った。
現在、永住者となった同氏は、エルサルバドルのComandos de Salvamentoの上着を身に着け、ノースカロライナ州Fayettevilleで橋の下に暮らす、生活に困窮した約16家族に夕食を届けた。
Comandos de Salvamentoがあるところには、常に人を助ける大きな思いやりの心がある。特に感謝祭の日にはそうだ。
Serrano氏はこれまで、エルサルバドルのComandos de Salvamentoのボランティアを支援し、昼食や夕食を提供してきた。また、Nejapaの土砂崩れのような緊急事態では、救助隊員の食事も提供した。

