ニュース・活動報告
ホンジュラスでの支援を終えエルサルバドルに帰還

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救援団体コマンドス・デ・サルバメント(Comandos de Salvamento)の救助隊員は昨日午後、中央本部の施設に到着した。ホンジュラス共和国に7日間滞在し、ハリケーン・エタの被災者に人道支援を行った後の帰還となった。
ボランティアは、ナジブ・ブケレ大統領から寄贈された食料を、ホンジュラスのチョロマで被災地域に取り残され、孤立した住民に配布する活動を支援した。さらに、コマンドス・デ・サルバメントは食料プログラムのための倉庫設置にも協力した。
FOSALUDの隊員とともにチョロマの複数の集落を巡回し、病院前救護による患者対応のために連携した。
巡回中、各避難所にいる家族へ食料パッケージを届けた。
コマンドス・デ・サルバメントは、内務大臣兼市民保護局長のマリオ・ドゥラン氏の要請を受け、グアテマラとホンジュラスに30人を派遣し、人道支援を行った。
到着したボランティアたちは、執行部と理事会のメンバーに迎えられた。関係者は、民族、宗教、政治的信条を問わず、他者を助けるために尽力した若い救助隊員に感謝を伝えた。
会合の終了時、救助隊員たちは「任務完了です、局長。私たちはコマンドスです」と叫んだ。
