ニュース・活動報告
ブレーキの利かないバスが北幹線道路で重大事故を引き起こす
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119番路線のバスがブレーキ故障に見舞われ、減速して大惨事を避けるため別のバスや乗用車に衝突した。エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員は、北幹線道路の3.5キロ地点付近で事故に遭ったバスの一台に乗客として乗っていた女性を救助した。
予備情報によると、南向きに走行していた119番路線のバスはブレーキに機械的な不具合が生じた。運転手は乗客に、しっかりつかまり身を守るよう呼びかけた。運転手は減速し、さらなる惨事を避けるため、少なくとも2台の車両と10番路線のバスに衝突した。
乗客の女性1人がComandos de Salvamentoの救助隊員に救助され、容体を安定させた後、首都のロサレス病院に搬送された。
この交通事故により道路は完全に通行止めとなったが、警察当局が現在、車両の通行再開に向けて対応している。


