ニュース・活動報告
COVID-19感染拡大を受け救援団体が警戒
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Comandos de Salvamentoの29支部は、すでに陽性者が32人に達した新型コロナウイルスの感染拡大を受け、警戒態勢を維持している。
Comandos de Salvamentoのボランティアは、感染予防策の一つとして「家にいてください……私は家にいられません、ボランティアだから……」というキャンペーンを採用した。また、一部のバス路線の乗り場で予防に関する説明会を開き、乗客にCOVID-19に感染しないために守るべき衛生規則を周知している。
Comandos de Salvamentoが参加する各市町村の市民防災委員会は、住民の予防策として、地域の入口で定期的な会合と消毒活動を続けている。
さらに、Comandos de Salvamentoは、手洗いなどの衛生対策を徹底し、COVID-19の感染を避けるために必要な勧告を記したポスターの掲示にも協力している。現在までに陽性者は32人で、そのうち29人は国外からの持ち込み例、3人は国内感染例である。さらに12人が観察対象となっており、すでに隔離されている。
なお、世界保健機関(WHO)は、COVID-19ウイルスは感染者がせきやくしゃみをした際の唾液、または保菌者の近くでの単純な呼吸によって、人から人へ伝播するとしている。
そのためWHOは、感染者がせきやくしゃみをした際に発生する感染力のある飛沫にさらされる可能性が高いとして、人と人との間に1メートルの距離を保つよう推奨している。





