ニュース・活動報告
国内東部で豪雨による避難

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エルサルバドル、ベルリン、アレグリアのコマンドス・デ・サルバメントは、ここ数時間に国内を襲った豪雨の影響を受けた家族を複数回避難させた。これを受け、市民保護当局は全国に黄色警報を発令している。
ウスルタン県アレグリア市ラス・アメリカス地区の7家族がコマンドス・デ・サルバメントによって避難させられ、地域の公民館へ移送された。粗末な自宅にとどまるのは危険なため、現在も同所に滞在している。
避難した人々の中には未成年者もおり、公民館に滞在する間、すでにマットレスと防寒具が提供され、市当局の支援を受けている。
一方、ベルリンのコマンドス・デ・サルバメントは夜の一部の時間帯、市民保護局とともに、ベルリンからメルセデス・ウマニャへ向かう道路を塞いでいた土砂の撤去にあたった。
アレグリアからサンティアゴ・デ・マリアへ向かう道路でも土砂崩れが発生したが、すでにコマンドス・デ・サルバメントと市民保護局によって撤去されている。
チャラテナンゴではロス・アルメンドロス地区で避難が行われている。2家族が危険から避難した。
エルサルバドルのコマンドス・デ・サルバメント執行部は、きょうも続く可能性がある雨により発生し得るあらゆる事態に備え、30の拠点と職員に警戒態勢を取るよう指示した。




