ニュース・活動報告
犬を避けようとして憲法大通りで事故

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エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoの救助隊員は今朝、オートバイの転倒により身体の各部に複数の外傷を負った運転者を救助した。運転者はサンサルバドル方面へ向かい、憲法大通り延長線の8キロ地点を走行中、犬を避けようとした際に転倒した。
被害者によると、犬が道路脇から走って車道を横断しようとしたため、ひいてしまうのを避けようとしてオートバイの control を失い、負傷したという。
Comandos de Salvamentoのボランティアは救急要請を受けて現場に到着し、運転者を安定させた後、医療機関へ搬送した。
その数分後、アポパ近郊のオロ道路14キロ地点で、別のオートバイ運転者が救助された。自動車を追い越そうとした際、対向車線を走行していた車両と正面衝突したという。
オートバイ運転者はComandos de Salvamentoの救助隊員から病院前救護を受け、その後、医療機関へ搬送された。


