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イサルコで大型トレーラーの運転手、焼死を免れる

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水曜日の午前1時半、ソンソナテからサンサルバドルへ向かう道路のイサルコ分岐点付近で交通事故が発生したとして、救援要請の通報が入った。
エルサルバドルの救援団体、ソンソナテ支部の救助隊員が現場に向かうと、大型トレーラーの運転席部分がすでに炎上しており、その中に運転手がいるのを確認した。
ボランティアは運転手の救出にただちに取りかかった。運転手は61歳のランセス・アレクシス・クレイミ・コルネホさんと確認された。コルネホさんは車両のコントロールを失い、道路中央分離帯に衝突。その衝撃でディーゼル燃料タンクの一つに火が付いた。
ランセス・アレクシス・クレイミ・コルネホさんは、負った外傷で一時的に意識を失い、意識を取り戻そうとした時には炎がすでに運転席を包んでいたと話しており、恐怖の瞬間を振り返った。
エルサルバドルの救援団体は運転手を間一髪で救出した。運転手は体の複数箇所に1度および2度のやけどを負っており、緊急搬送されソンソナテの社会保険病院で治療を受けた。
消防隊員が現場に到着し、ほぼ全焼したトレーラーヘッドとコンテナを消火した。消火活動にはエルサルバドルの救援団体のボランティアも協力した。



