ニュース・活動報告
ウイスカルで兄弟が溺死

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木曜日の午後、出身地であるウイスカルの「ラ・カスカーダ」として知られる場所で、若い兄弟2人が命を落とした。
15歳と17歳のOrtiz Cruz兄弟は、在籍していたウイスカル学校センターで卒業証書を受け取った後、滝へ遊びに行くことにした。
エルサルバドルの救援団体Comandos de Salvamentoのアンティグオ・クスカトラン支部は、泳ぐために滝つぼへ入った若者たちが行方不明になったとの通報を受けた。しかし2人とも上がってこず、地元住民から、滝つぼの一つの深みに沈んだとの知らせが寄せられた。
Comandos de Salvamentoと消防隊の救助隊員が到着し、それぞれ17歳と15歳のJonatan MoisésさんとJosué Leonardoさんの捜索を開始した。
その数分後、学生たちの遺体が発見され、身元確認のため陸上へ引き上げられた。遺体は法医学局、検察庁、国家文民警察(PNC)の関係者によって確認された後、両親に引き渡される予定だった。両親は、学業での成功を喜ぶこともできないまま起きた悲劇に、大きな衝撃を受けていた。


