ニュース・活動報告
熱帯低気圧を受け救援団体が警戒態勢
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国土を襲う絶え間ない雨を受け、Comandos de Salvamentoの各支部は警戒態勢を維持している。
今朝早くから降り始めた雨により、ベルリンからアレグリアへ向かう道路では土砂崩れや倒木が発生し、通行を妨げていた。市民防災局とComandos de Salvamentoの隊員は、重要な幹線道路を開通させるため倒木の撤去作業を行った。
一方、チナメカのComandos de Salvamentoは、クスカトラン橋におけるレンパ川の水量を確認した。川岸に暮らす地域で洪水被害が発生しているためだ。
同様に、サン・ビセンテ県テコルカのComandos de Salvamentoは、バホ・レンパで合流するラ・ボルサ川の河道を調査した。数百世帯が、放水と長雨やハリケーンの際の水位上昇による影響を受けている。
Comandos de Salvamentoは、太平洋岸で発生した熱帯低気圧2-Eにより、同国の沿岸部と火山帯で雨が強まっているとして、住民全般に警戒を続けるよう呼びかけた。
そのため、緊急事態に備え、市民防災当局がすでに指定している避難所を確認するか、雨は4日間続く可能性があるため、2133-0000に電話する必要がある。




